「ヒップアップしたい」
「脚を細くしたい」
「お腹を引き締めたい」
そう思って筋トレやダイエットを頑張っているのに、
思ったように体型が変わらない…。
実はその原因、筋肉や脂肪ではなく骨格の使い方かもしれません。
今回のビフォーアフターは、まさにそれを証明してくれる変化です。
40代 女性 期間:2ヶ月(途中経過)


骨格が崩れると体型は崩れる
身体は「骨格」という土台の上に筋肉と脂肪が乗っています。
つまり土台が崩れている状態でトレーニングをしても、
理想の体型には近づきません。
骨格が崩れた状態では
・お尻が横に広がる
・太ももが張る
・ふくらはぎが太くなる
・お腹がぽっこり出る
・背中が丸くなる
という状態が起こります。
これは脂肪の問題ではなく、身体の使い方の問題です。
骨格ボディメイクとは
骨格ボディメイクは、いきなり鍛えるのではなく
① 姿勢・骨格の評価
② 身体を整えるコンディショニング
③ 正しい動きでトレーニング
という順番で身体を変えていきます。
この「順番」が、体型変化を大きく左右します。
お尻の形が変わる理由
骨盤が不安定な状態では、股関節が正しく使えません。
その結果
・お尻は横に広がり
・下に流れやすくなります。
骨格を整えることで股関節が使えるようになり、
ヒップは自然と 上に引き上がり中央に集まる形 へ。
特別なヒップトレーニングを増やしたわけではなく、
「使える状態に戻した」ことが変化の理由です。
太ももの張りが減る理由
外ももの張りは、筋肉の付きすぎではありません。
骨盤が安定しないと
脚の外側に負担が集中します。
骨格が整うと
・外ももに頼らなくなる
・脚のラインがまっすぐになる
その結果、脚は自然にスッキリ見えていきます。
ふくらはぎが細く見える理由
ふくらはぎが張る原因の多くは
重心の崩れ です。
かかと重心の姿勢では
ふくらはぎが常に働き続けてしまいます。
骨格が整い、足裏全体で立てるようになると
余計な負担が減り、脚の印象が変わります。
ぽっこりお腹が変わる理由
反り腰の姿勢では
・骨盤が前に傾く
・肋骨が開く
・お腹が前に出る
という状態になります。
骨格が整うと
・骨盤が立ち
・肋骨が締まり
・お腹が自然に引き上がる
腹筋を追い込まなくても、
お腹はフラットに見えるようになります。
背中が変わると体型の印象が変わる
体型の印象を大きく左右するのは背中です。
骨格が整うことで
・背中が伸びる
・頭の位置が整う
・首が長く見える
これだけで、同じ体重でも
全身が細く見えるシルエットになります。
まとめ
・お尻の位置が上がる
・脚のラインが整う
・お腹が引き締まる
・後ろ姿が変わる
これらはすべて、骨格が整った結果です。
体型を変えたい40代女性こそ、
「鍛える前に整える」という選択を。




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